▼みどころ
①プライバシーに配慮した視線を気にしない空間づくり
東西に長く真南の道に向いている敷地は、一見日当たりが良さそうですが、行き交う人の視線を感じる環境です。
プライバシーの確保を重視し静かに過ごせる住まいを重視した、室内空間との境界をつくるようなイメージのシンプルなデザインです。
②おだやかにつながる機能的な動線
玄関ドアを開くと、両サイドにリビングとシューズクローゼットへのそれぞれの動線があります。
空間は一体的ですが、一旦アイストップがあり、来客から丸見えにならないようにストレスなく開かれたリビングへつないでいます。
③美しさと実用性のバランスがよいキッチン
キッチンは調理のしやすさやお手入れのしやすさを重視したレイアウトでありながら、美しい家具を配置しているようなバランス感覚で空間に存在しています。
日々の家事も作業するだけでない、価値ある時間を過ごせる貴重な空間としてとらえています。
▼こんな人におすすめ
四季の風景を楽しみながら、家の中でも自然を感じたい方。
外からの視線を遮りつつ、ゆったりくつろぎたい方。
どこにいても家族の気配を感じる間取りがほしい方。
夫婦で料理をしやすく、家全体を見渡したい方。
ゆったり誘われるような玄関の雰囲気が好きな方。
奥ゆかしさのある佇まいや静かな暮らしを望む方