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いろんなものが値上がりしている今、お家を建てるお金も以前に比べ確実に高くなっています。
「値上げのニュースをTVやSNSで見て、自分たちの予算で建てられるか心配になっている」「ハウスメーカーで、以前のような価格では建てられなくなったと聞いて悩んでいる」という方も多いのではないでしょうか?
今回は
・住宅価格は実際にどのくらい上がっている?
・2026年春の長野の住宅価格相場はどのくらい?
など家づくりユーザーの疑問点にお応えしていきます!
住宅価格はコロナ禍以降上昇し続けている
コロナ禍で発生した建築資材不足による高騰、昨今の人件費や輸送費などの高騰、円安などのさまざまな原因から新築戸建てはコロナ禍前から比べると約1.5倍にまで上がっています。
特に、2026年現在問題となっている中東情勢の緊迫化によるナフサ不足は、住宅価格にも大きな影響を与えています。
実際どのくらい上がっている?
2026年春現在、1年前の2025年と比較しても多くの住宅会社で平均して約2~3割の価格高騰が見られます。
同じ仕様、大きさの家でも
・2000万円→2400~2600万円
・2500万円→3000~3250万円
くらいの差がでています。
住宅はひとつひとつの単価が高い分、トータルで数百万円変わってきます。本当に驚いてしまいますね。
価格高騰の今、どんな工夫が必要?
住宅だけでなく食品や日用品などありとあらゆるものが値上がりしている昨今。
「生活もあるし、マイホーム諦めたほうがいいのかな?」
と心配になる方も多いはず。イニシャルコストはどうしても以前よりも上がってしまいがちですが
・性能の高い仕様で家を建てる
によって月々の光熱費を削減できるため住んでからのランニングコストを抑えることができます。
また、性能の高い住まいを建てることで国や長野県から補助金を受け取ることもできます。
今住宅を建てるのはやめたほうがいいの?
「今は資材も高いし、ナフサ不足で色々と遅延もしているから家を建てないほうがいいの?」
そういった声を聞くこともありますが、答えは「No」です。
今後、資材の値段が下がることは考えにくいです。だからこそ、家づくりを考え始めた今が「一番安くて、お買い得」なんです。
資材がないから家を建てられないという極端な噂も出回っていますが、まったく物がないわけではありません。
もちろん、一部遅れているものもありますが、余裕を持って計画を進めれば大丈夫なのでご安心くださいね。
「家づくりのこと誰かに相談したい」
「このまま家づくりを進めていいのかな?」そんなときは、ぜひ私たちにご相談ください!工務店さんと同じ「建設業界」の会社だからこそわかる情報をみなさんにお伝えしています。工務店選びもおまかせくださいね。