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【国産VS海外製】フロントオープン食洗機徹底比較!パナソニックとミーレ結局どっちを選ぶ?

目次

共働き世帯がスタンダードになり、家づくりを考えるうえで「時短」「家事効率」が共通ワードになっていますね。

毎日の家事の中でも特に負担に感じている方が多い食事の後片付け。洗い物の負担を軽くするために「食洗機」を取り入れたいという方も多いのではないでしょうか。今回は食洗機のタイプによる違いと、自分にはどんなものが合っている?がわかる

食洗機は2種類に分かれる

食洗機は大きく分けると

スライドオープンタイプ

フロントオープンタイプ

の2種類に分かれます。一般的な日本のキッチンで多いのが「スライドオープンタイプ」、海外製に多いのが「フロントオープンタイプ」。最近であは、国内メーカー製の「フロントオープンタイプ」の人気が急上昇しています。

各タイプの特徴

比較項目スライドオープンフロントオープン
イメージ
スライドオープン食洗機
フロントオープン食洗機
開き方引き出し式前開き式
容量やや少なめ大容量
鍋・フライパン入れにくい入れやすい
食器の入れやすさ直感的で使いやすい慣れが必要
乾燥の仕方ヒーター乾燥、送風乾燥機種による
※海外製は自然乾燥がメイン
価格比較的安い高め
こんな人におすすめ ・2〜3人家族
・コスパ重視
・初めて食洗機を使う人
・4人以上の家族
・まとめ洗いしたい人
・デザイン重視の人
メリット ・価格を抑えやすい
・使いやすい
・省スペース
・大量に洗える
・鍋までまとめて洗える
デメリット ・容量が少なめ
・大型調理器具が入りにくい
・価格が高い
・設置スペースが必要
・中腰姿勢が増える

❶ 大容量だから1日1回の稼働で家事がラクになる

フロントオープン食洗機の魅力はなんといってもその容量の大きさ!家族全員の1日分の食器や調理器具を1回でまとめて洗えるのでとってもラクです。こまめに洗いたい、食器の量が少ない、大きな調理器具をあまり使わない人には向いていかもしれません。

➋ SNS映えするデザイン性の高さ

フロントオープンは見た目がとってもスタイリッシュ。
特に海外製だと、フラットな面材・大きな開口・無駄の少ないデザインがインテリアに馴染み、一気に高級感のあるキッチンになります。

ミーレVSパナソニック

人気のフロントオープン食洗機。よく比較されるのが、日本製の「パナソニック」ドイツ製の「ミーレ」のふたつです。

簡単に違いをまとめるとこんな感じです。

比較項目パナソニックミーレ
メーカー日本メーカードイツメーカー
容量大容量超大容量
収納力4〜5人家族向け5人以上でも余裕
食器の入れやすさ日本の食器に合わせやすい大皿や海外サイズの食器が得意
鍋・フライパン入るさらにたくさん入る
乾燥性能◎ ヒーター乾燥○ 余熱乾燥
プラスチック容器乾きやすい水滴が残ることがある
静音性静か非常に静か
デザイン性シンプルで馴染みやすい海外キッチンのような高級感

結局どっちがおすすめ?

海外製と日本製の最大の違いは「乾燥方式」。

海外製は「気化熱」で自然に乾燥させるのに対し、日本製は「ヒーター乾燥」がメインです。

水滴が気になる、しっかり乾燥させたいなら日本製。電気代が気になる、多少の水滴は気にならない、食器の傷みを防ぎたい方であれば海外製を選ぶ方が多いです。また、「日本製」であることで安心感を覚えるという方もいらっしゃるようです。

ショールームで実際に体感もできるので、まずは「触ってみる」のもおすすめです。

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